事業計画

事業計画について


京都府商工会青年部連合会 平成30年度(平成30年度4月1日〜平成31年3月31日)の主な事業計画について

 我々商工会青年部は、時代を担う商工会の若手後継者として、地域産業を支え、多様化する時代に即応できる経営者を目指し、地域産業の振興と発展の為に、邁進せねばなりません。地域経済において我々は重要な役割を担っており、地域の活性化に資する諸事業に対し支援活動を展開すると共に、国政である地方創生の実行者とならねばなりません。商工会事業の先駆けとして、自覚を持ち、自己研鑽に努め、至誠に悖ることなく活動を行って参ります。

また、地域活性化事業を推進し、商工会としても役員の拡充を図、自社の発展の為には、地域の活性化と発展が不可欠であり、新たな企業者(仲間)を支援し、大きな社会問題になりつつ就職率の低下による地域企業の人員不足の解消に向け、取り組む必要があります。

 本年度も、引き続き事業承継対策を行い、自らの事業基盤を盤石にするとともに、経営革新支援制度を積極的に推進し、経営革新計画や知的資産経営(知恵の経営)などの認定取得を目的として研修事業を企画、実施し、資質向上に努めます。

 京都商工会青年部連合会として、重要課題である組織強化では、部員相互の理解を深めるため、FacebookやSNS等を駆使し、青年部卒業者とも情報の共有化に努め、組織内外での支援体制の構築と、包括的な組織力の工場を目指し、次代へ繋ぐ組織力を京都府小句会青年部連合会全体で作り上げていきます。
京都府商工会青年部連合会として、本年は「志」と掲げ事業追行に邁進していきます。

 商売人として志を立てならば、志を同じくする仲間を助け、また助けられ、共に前進せねばなりません。そして、個々の仲間をつなぎ、志を一つとしてくれるのが商工会青年部であります。

 京都府商工会青年部連合会として、各単会とが、しっかりと繋がり、府内での組織力の強化に取り組み、情報を共有しながら団結し、大きな事業にも取り組める組織体制の構築を目指します。

 みなさまの格段の配慮を賜りますようお願い申し上げ、本年も邁進して参ります。

  1. 組織の拡充強化
    1. 商工会青年部の活性化に努め、組織の拡充と増員を計る。
    2. 商工会青年部の各ブロックの役割を明確にし、存在意義の向上を努める。
    3. 商工会青年部の部員相互の交流促進を計り、組織強化に努める。
    4. 商工会青年部手帳の活用促進。
    5. 「impulse」(インパルスバッジ)の普及推進
      商工会青年部に課された問題や事業に積極的に取り組み、組織の連帯感を高揚する言葉として、推進力、心の衝動、刺激の意味を持つ・Impulse・を青年部のシンボルマークとして普及、推進を図る。
  2. 研修会・講習会などの開催および上部団体研修等への参画と協賛
    1. 全国商工会青年部連合会が主催する会議・研修会等への参加

      ①全国商工会青年部連合会通常総会
       ・期日 平成29年5月14日
       ・場所 未定
       ・対象 会長
      ②全国商工会青年部会長会議・県青連会長研修会
       ・期日 未定
       ・場所 未定
       ・対象 正副会長
      ③第20回商工会青年部全国大会(広島大会)
       ・期日 平成30年11月21日~22日
       ・場所 広島市「広島グリーンアリーナ」
       ・対象 府内商工会青年部長等
    2. 近畿府県商工会青年部連絡協議会が主催する会議・研修会等への参加

      ①近畿府県商工会青年部連絡協議会通常総会・研修会
       ・期日 平成30年 5月 8日~ 9日
       ・場所 奈良県橿原市「橿原オークホテル・神宮会館」
       ・対象 会長、副会長等

      ②近畿府県商工会青年部連絡協議会交流研修会等
       ・期日 平成30年 9月 4日~ 5日
       ・場所 和歌山市「ダイワロイネットホテル和歌山」
       ・対象 府内商工会青年部長等

      ③近畿府県商工会青年部連絡協議会「役員会」への出席

      ④近畿府県商工会青年部連絡協議会 新規事業への出席
       ・期日 未 定
       ・場所 兵庫県
       ・対象 近畿府県商工会青年部員等

      ⑤その他日強に応じた会議等
    3. 講習会・研修会等の開催

      主張発表京都府大会・リーダー研修会
       ・期日 平成30年 8月7日
       ・場所 京都市「メルパルク京都」他
       ・対象 府内商工会青年部員等

      リーダー研修会
       ・期日 平成31年 1月(1泊研修)(予定)
       ・場所 京都府内
       ・対象 府内商工会青年部員等
    4. 青年部活動推進事業の実施

      ①事業研究会の開催
       商工会青年部活動の具体的事業を企画・立案するにあたり、より効果的な事業を推進するための調査・研究を行う。

      ②地域間交流事業の実施
       必要に応じて、模範となる都道府県商工会青年部連合会との積極的な交流を推進し、今後の青年部組織の活性化並びに青年部活動に役立たせる。
    5. 商工会青年部への支援事業の実施

      ①「ねたおこし支援事業」への支援
      活動が低迷している青年部・女性部の活動を支援するため、地域に根差した地域振興事業の提案や新しい産業の提案、未経験業種・分野の経営ノウハウや技術についての指導など、要望のある、青年部や女性部に個別に専門家を派遣し、具体的な企画書の策定支援や事業立案の指導を支援し、地域振興事業の推進を図る。

      ②「意欲のある青年部・女性部への活動支援事業」への支援
      各青年部、女性部とも、次世代につながる部員の掘り起こしに苦慮しており、地域振興や後継者の排出に困難生じかねない状況にあり、京青連、京女連が主体的に、これらの課題を解消させるために青年部・女性部の自主的な活動を支援し小規模事業者の活性化を図る。

      ③「経営セミナー開催事業」への支援
      若手後継者を対象にしっかりとした「経営者」に育つことを目的とした「経営者セミナー」の開催にすいても支援する。
  3. 調査・研究活動
    1. 青年部活動を円滑に推進するために、全国商工会青年部連合会が実施する調査について協力するとともん、必要に応じて直面する問題について研究を行う。
    2. ビジネスマッチングシステム構築等
      青年部ビジネスマッチング機会拡充のため、仮想上のネット商談システム構築、または、既存のシステムの参加を募る。
  4. 組織強化事業の積極的な推進
    1. 災害復興支援活動
    2. 京都府商工会青年部連合会のフェイスブックページ・非公開グループの活用による情報共有
  5. 京都府及び商工会連合会との懇談、並びに青年部活動の推進に関する事項について、必要に応じて意見具申・建議・陳情を行う。
  6. 全国商工会青年部連合会及び関係諸団体、他青年経済団体との連携・協調・交流を行う。
  7. 青年部手帳の配布等により、各種情報を商工会青年部へ提供する。
    (全青連において、例年、青年部手帳を携帯することにより、部員の帰属意識の高揚を図ることを目的に全青年部員の必携化を決議されており、京都府青連もそれに準拠する。)
  8. 主要な会議の開催
    1. 通常総会
    2. 正副会長会
    3. リーダー研修会(青年部長会議)
    4. 事業研究会(理事役員会、事業承継対策、若手後継者等育成事業費補助金のあり方検討)
    5. 監査会
    6. 各種懇談会・懇親会
    7. 青年部担当者会議
    8. その他必要に応じた会議等