スローガン

■平成23年度 スローガン

IMG_2049.JPG京都府商工会青年部連合会 会長:宮木 猛未曾有の大震災、いつ終わりが見えるとも言えない不況。現代日本はこれまでにない危機にさらされていると言っても過言ではない。不安や焦りを多く抱え、日々の生活を送り続けている人が多いのが現状である。しかし、こういう時代だからこそ夢と希望を抱き、前を見て次世代のために輝く未来を創る必要があるのではないだろうか。過去を振り返り、現状を認識し見直すことで、未来に向けて何をするべきかが見えて来るはずである。そのためには個人個人のスキルアップが欠かせない。ただ、一人一人でできることには限界がある。人はより多くの人と交流を持つことで、成長できるのではないだろうか。我々は同世代の青年経済人であり、同世代の仲間でもある。時にはライバルとして、時にはよき相談相手として、より多くの対話や意見交換を繰り返すことでお互いに成長ができるはずである。一人一人は微力でも、より多くの仲間が集ればこれまでにない力が発揮できるはずだ。商売を発展させ、地域を活性化させようという同じ志を持つ我々が交流の輪を広げることは、必ず現状を打破し輝く未来を創り上げる原動力となるはずだ。
 そのためには我々自身が共に信頼し合い、共に活動することができる環境づくりをおこなわなければならない。そのことは、22の単会に所属する青年部員が交流を深めることができ、個人のスキルアップや単会の活性化、そして京都の活性化に必ず繋がるはずだ。
 我々の世代が積極的に動かないと、地域経済は循環しなくなってしまう。今こそ我々青年がお互いを高め、より輝く未来を次世代に残すために、一つとなり進み出そう。我々には無限の可能性があるはずだから。

■インパルスとは?

logo.gif

商工会青年部に課された問題や事業に取り組むための合言葉として、推進力、心の衝動、刺激の意味を持つ”IMPULSE"をイメージキャラクターとしました。即ち”I"をデザイン化することで日本列島を表現し、さらに”I”で始まる次のキーワード

  Independence
(自 立)
  Information
(情 報)
  International
(国際化)
  Incubation
(創 出)
  Intercommunication
(交 流)

を商工会青年部のテーマに掲げて活動しようとする意図を表現したものです。

■商工会青年部宣言

かけがえのない人たちと、かけがえのない地域の為にわれわれは、
自己の利益追求のみならず、国家を基盤とした社会の恒久的な平和と繁栄を実現する。

  若き事業家として、何人にも侵されない自立した経営を確立し、
地域商工業を躍動させ、地域の一員としてその責任を自覚するとともに
先人の教えに学びつつ、未来に向けた活力ある社会を創出する。

  この美しい国、日本に生きる者として、地域の環境問題を捉え、
われわれだけでなく、次世代の人々の為にも、継続的な運動を推し進める。

  そして、全ての国家、民族との交流を図り
永続的共生を同じ時代を担う者としてここに誓う。

■誓いの言葉

   1.われわれ商工会青年部は、
       創造力と行動力をいかし、
          地域振興発展の先駆者となる

   1.われわれ商工会青年部は、
       商工会の後継者であり、
          将来の中核として、
            組織活性化の推進力となる。

   1.われわれ商工会青年部は、
       社会一般の福祉の増進に努め、
          新しいまちづくりの原動力となる。